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トップページ > 作品紹介 『ライフ・ウィズ・ミュージック』

2022-02-13 更新

英題:MUSIC
ライフ・ウィズ・ミュージックlifewithmusic
©2020 Pineapple Lasagne Productions, Inc. All Rights Reserved.

イントロダクション

 ステージでは素顔を見せない“顔なきポップスター”として、世界的注目を集めるシンガーソングライター・Sia(シーア)。楽曲はもちろん、パフォーマンスやMVに見られる卓越したセンスに定評のある彼女が初監督を務め、オリジナル楽曲でカラフルに彩る新体感ポップ・ミュージック・ムービー『ライフ・ウィズ・ミュージック』が、2月25日(金)より全国公開となる。

 本作は、孤独で生きる希望を失っていたひとりの女性が、家族の存在や周りの人々の助けによって“愛する”ことを知り、居場所を見つける感動物語。監督Siaは愛すべき人々の存在によって主人公ズーが生きる希望を見出していくドラマシーンと、登場人物の心情を表現したカラフルでポップな音楽シーンを交錯させ、これまでにない映画を生み出した。

 孤独に生きる主人公ズーを演じるのは、代表作『あの頃ペニー・レインと』を筆頭に数々の話題作に出演する名女優ケイト・ハドソン。周囲の人々との関わりの中で“愛”を知り、明日への希望と見出していくさまを全身全霊で熱演。第78回ゴールデングローブ賞コメディ/ミュージカル部門で最優秀主演女優賞にノミネートされた。イマジネーション豊かな自閉症の妹・ミュージックを演じるのは、Siaの楽曲「シャンデリア」のMVで圧巻のダンス・パフォーマンスを披露し話題を呼んだマディ・ジーグラー。抜群の存在感でズーにとって“救い”となる重要な役を演じる。隣人・エボ役には、大ヒット・ブロードウェイ・ミュージカル『ハミルトン』でトニー賞最優秀ミュージカル俳優賞に輝いたレスリー・オドム・Jr.。ズーに優しく寄り添う親切な青年を繊細に演じる。


lifewithmusic

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ストーリー

 アルコール依存症のリハビリテーション・プログラムを受け、孤独に生きるズーは、祖母の急死により長らく会っていなかった自閉症の妹・ミュージックと暮らすことに。

 頭の中ではいつも音楽が鳴り響く色とりどりの世界が広がっているが、周囲の変化に敏感なミュージックとの生活に戸惑い、途方に暮れるズー。そこへアパートの隣人・エボが現れ、優しく手を差し伸べる。

 次第に3人での穏やかな日々に居心地の良さを覚え始めたズーは、孤独や弱さと向き合い、自身も少しずつ変わろうとしていくが……。


lifewithmusic

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(2021年、アメリカ、上映時間:107分)

キャスト&スタッフ

監督・製作・原案・脚本:シーア
出演:マリヤム・モガッダム、アリレザ・サニファル、プーリア・ラヒミサムほか

配給
フラッグ
2月25日(金) TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

■ オフィシャル・サイトlifewithmusic.jp (外部サイト)



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