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トップページ > 最新ニュース > 『Coriolanus(原題)』第14回英国インディペンデント映画賞助演女優賞受賞!

『Coriolanus(原題)』
第14回英国インディペンデント映画賞
助演女優賞受賞!

2011-12-06 更新


(C)Coriolanus Films Limited 2010

 この度、2012年新春公開となる『Coriolanus(原題)』が、第14回英国インディペンデント映画賞(BIFA)で助演女優賞(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)およびリチャード・ハリス賞(レイフ・ファインズ)を受賞した。

 『Coriolanus』(原題)はシェイクスピア最後の悲劇を原作に、レイフ・ファインズvs.ジェラルド・バトラー、二大スター豪華対決作品となっている。

 本作は、舞台でもこのローマの暴君コリオレイナスを演じてきた名優レイフ・ファインズの初監督作品であり、アカデミー賞最有力候補とも囁かれている話題作だ。


(オフィシャル素材提供)

『Coriolanus(原題)』

イントロダクション

 レイフ・ファインズ初監督作品! シェイクスピア最後の悲劇を豪華キャスト集結で完全映画化。

 『Coriolanus(原題)』は、シェイクスピア原作で、ローマの将軍コリオレイナスを題材にした最後の悲劇を、現代を舞台に大胆に解釈した作品。レイフ・ファインズが初監督兼主演を務め、ジェラルド・バトラー、ブライアン・コックス、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、ジェシカ・チャステインなどの豪華キャストが集結した本年度アカデミー賞最有力候補の傑作だ。

ストーリー

 ローマ侵略を狙う小国のリーダー、オーフィディアス(ジェラルド・バトラー)は愛する国民のため、いく度となく戦いを繰り返していた。しかし、ローマの独裁者コリオレイナス(レイフ・ファインズ)を撃ち負かせずにいた。

 数々の武勲により、着実に権力を着けていくコリオレイナスだったが、彼の独裁性に危機を感じた護民官の策略により、暴徒と化した国民に飲み込まれていく。もはや、彼の味方は政治的野心溢れる母親・ヴォルムニア(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)、ただ彼の無事を祈る美しい妻・ヴァージリア(ジェシカ・チャステイン)、そして政治家の師と仰ぐメニーニアス(ブライアン・コックス)だけであった。

 彼らの助けも虚しく、ついには国を追放されてしまうコリオレイナス。ローマに絶望し、国を後にした彼が一人訪れた先は宿敵オーフィディアスの所であった。彼ら二人共通の目的は、お互いを殺すこと。この戦いの果てに彼らが手にしたものとは……。

(2011年、イギリス、上映時間:123分)

キャスト&スタッフ
監督:レイフ・ファインズ
出演:レイフ・ファインズ、ジェラルド・バトラー、ブライアン・コックス、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、ジェシカ・チャステインほか

提供・配給・宣伝
プレシディオ
2012年新春、丸の内ルーブルほか全国ロードショー!

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