
2009-09-01 更新

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日本ではあまり馴染みのないシンガポール映画。若く、小さな映画界でありながら、才能の宝庫であり、世界的に注目度が高くなっている。Sintok シンガポール映画祭では、その中から世界や日本の映画祭上映で好評を得た作品、新旧の長編からドキュメンタリー、注目の若手監督の短編とデビュー長編など全9プログラムを上映する。
A:『シンガポール・ドリーム』 2007年東京国際映画祭「アジアの風」最優秀アジア映画賞授賞
B:『愛を探すこどもたち』 ブライアン・ゴソン・タン デビュー長編 ※日本初上映 ※監督来日予定
C:『ゴーン・ショッピング』 ヒット・メーカー、脚本家として有望視される監督のデビュー長編
D:『4:30』 昨年『881 歌え!パパイヤ』が劇場公開されたロイストン・タン監督の感性溢れる秀作
E:『タン・ピンピン特選』 受賞経験も豊富なドキュメンタリー作家の二作品 ※日本初上映
★エリック・クー監督特集: 2008年のカンヌ国際映画祭で、長編4作目の『私のマジック』がシンガポール映画として初めてコンペ部門に選ばれたエリック・クー。シンガポールを代表する監督であり、映画界を牽引するプロデューサーでもあるクー監督のデビュー作から3作目までを特集上映。
G:『ミー・ポック・マン』(95)
H:『12階』(97)
I:『一緒にいて』(05)
来日ゲスト(トークセッション、Q&A)
◎ブー・ジュンフェン 『ブー・ジュンフェン短編集』監督、『愛を探すこどもたち』出演:9月5、6、7日(オフィシャル素材提供)
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