
2009-09-01 更新

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映画メロディに酔いしれる
20世紀のクラシック音楽・現代音楽界を代表する音楽家の一人として知られる黛敏郎。
ガムラン等の南方音楽やモダン・ジャズの強い影響を受けていたが、パリ留学後はミュジーク・コンクレート、電子音楽、ヴァレーズの音楽様式、ケージの偶然性の音楽やプリペアド・ピアノなど最新の前衛音楽の様式を次々と日本に紹介した。また、200作近い映画に楽曲を提供し、日活映画でも幅広いジャンルで作品を盛り上げた。
日活シネマクラシック第三弾として黛音楽に触れ、映画の深みを味わってゆく。
9/5(土)~11(金)
『にあんちゃん』(1959年、監督:今村昌平)
『「エロ事師たち」より 人類学入門』(1966年、監督:今村昌平)
9/12(土)~18(金)
『不道徳教育講座』(1959年、監督:西河克己)
『競輪上人行状記』(1963年、監督:西村昭五郎)
9/19(土)~25(金)
『憎いあンちくしょう』(1962年、監督:蔵原惟繕)
『硝子のジョニー 野獣のように見えて』(1962年、監督:蔵原惟繕)
9/26(土)~10/2(金)
『狂熱の季節』(1960年、監督:蔵原惟繕)
『黒い太陽』(1964年、監督:蔵原惟繕)
料金:一般・大高1200円 シニア1000円(二本立て)
(オフィシャル素材提供)
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