
2009-08-31 更新


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6月に期間限定で上映され、話題となった映画『eatrip (イートリップ)』が、8月27日から開催の「第33回モントリオール世界映画祭2009」<ドキュメンタリー・オブ・ザ・ワールド部門>と10月1日からの「第28回バンクーバー国際映画祭2009」<Series On Environment部門(環境に関する部門)>に出品が決定した。
本作は、フードクリエイティブ・チーム「eatrip」を主宰し、テレビ、ラジオ、雑誌などで幅広く活躍するフードディレクター野村友里の初監督作品。食のプロである野村監督と、映画制作のプロ集団・青山組常連スタッフたちとのコラボレーションによって、全編フィルム撮影を敢行し、“人“と“食“ との関係や、形や言葉には表現しきれない空気感や流れる時間を紡いだドキュメンタリー映画だ。
誰もが共有できるような“食“との向き合い方についてのインタビューを通して、様々な土地で、複雑な時代をシンプルに生きる人達と出会い、年齢や職業、環境を問わず、毎日を生き生きと生きる人々の過去と未来を繋ぐ今の時代性や日々の生活を描いています。その今日的なテーマ性が、国境を超えて評価され、今回の2大映画祭への出品となった。
■野村友里監督の公式コメント
海外の方にも、この映画を感じていただけたことをとても光栄に思います。「食べることは、生きること」。これは万国共通のことだと、あらためて実感させていただきました。映画を観て下さった方々にとって、この映画が何かのきっかけとなり、そして次につながる輪となることができたら、とてもうれしく思います。
製作・配給:スタイルジャム
公開情報:10月10日より恵比寿ガーデンシネマほか全国順次公開
監督:野村友里
CAST:髙橋皖司(丸十髙橋/築地魚河岸市場鮮魚仲買)、秋山鐘一郎(秋山商店/鰹節問屋)、森岡尚子(主婦/沖縄ヤンバルにて自給自足の生活を送る)、UA(歌手)、千 宗屋(武者小路千家・15代家元後嗣)、浅野忠信(俳優)、酒井日慈(大本山 池上本門寺住職)、下田昌克(画家)、首藤康之(ダンサー)、ヨーガン レール(デザイナー)、コトリンゴ(シンガーソングライター)、青柳拓次(アーティスト/音楽活動)、内田也哉子(文筆/音楽活動)ほか
オフィシャルサイト:http://www.eatrip.jp
(オフィシャル素材提供)
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