
2011-04-29 更新


配給:スールキートス
10/22(土)より、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町 他にて全国順次ロードショー
http://www.tokyo-oasis-movie.com
![]()
『かもめ食堂』『めがね』『プール』『マザーウォーター』に続く、映画『東京オアシス』の製作が決定した。
5月26日(木)よりクランクイン予定、撮影期間は2週間、ロケ地は東京近郊を予定している。
10月22日(土)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国順次公開される。
『東京オアシス』は、二人の監督、三人の脚本によって織りなされるアンソロジー。舞台は東京、小林聡美が生粋の女優トウコを演じる。撮影現場からのエスケープという唐突なカタチで始まったトウコの散歩のような旅。
東京の街を歩き、加瀬 亮、黒木 華、原田知世らが演じる様々な人と出会いながら、トウコの“オアシス”を探す旅は続く。
4/21(木)に行われたポスター撮影時に収録したキャストのコメントは以下のとおり。
小林聡美: 知らない人同士でいようと思えばいれるけど、ちょっと声をかけただけであったかくなれる街。今回はそんな東京の街が舞台で、いままでとはちょっと違った雰囲気で面白くなりそうです。
加瀬 亮: 今回は自分の中で“オアシス”を探しながら演じることになるのかなと思います。
黒木 華: すごく素敵なところだろうなと思って見ていた場所に、今回自分が参加できてとてもうれしいです。
原田知世: この作品と出会って自分の中で確実に何かが変わってきていると思います。すごく楽しみです。
(オフィシャル素材提供)
ストーリー
深夜の国道。撮影現場から喪服の衣装のまま逃げ出して来た女優トウコ(小林聡美)は、コンビニで出会った見ず知らずの男・ナガノ(加瀬 亮)に「車に乗せてください」と頼む。
小さな映画館。トウコに声をかけて来た映画館で働く女性は、昔、シナリオライターとして一緒に仕事をしたことがあるキクチ(原田知世)だった。
ひと気のない動物園。美術大学に5度落ち、動物園のアルバイトの面接も落ちそうで、ツチブタの柵の中をのぞいているヤスコ(黒木 華)に思わず声をかけるトウコ。
東京の街に暮す、幾千万人の人たち。それぞれの中にそれぞれの思いがあり、人生がある。ほんの一瞬交わした会話は、心の奥深くにあるオアシスに気づかせてくれるきっかけになるかもしれない。オアシスを探すトウコの旅は続いていく。だが、自分のなかにある未知なるものに気づいたトウコの目に映る東京の街は、違う色をしていた。
キャスト&スタッフ
監督:松本佳奈、中村佳代
脚本:白木朋子、松本佳奈、中村佳代
出演:小林聡美、加瀬 亮、黒木 華、原田知世ほか
配給
スールキートス
10/22(土)より、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町 他にて全国順次ロードショー
![]()
関連記事