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作品紹介

トップページ > 作品紹介 > 砂時計

2008-04-30 更新

砂時計
(C)2008 芦原妃名子/映画「砂時計」製作委員会

イントロダクション
芦原妃名子の原作『砂時計』(小学館ベツコミフラワーコミックス刊)は、第50回小学館漫画賞受賞の大ヒットコミックス。TBSで2007年の春休み期間に放送されたドラマは、昼帯では驚異的な視聴率を記録した。
映画版は、新たな傑作の誕生を目指しキャスト・スタッフを一新。主人公・杏は、女優・ピアニストである松下奈緒。中高生時代の杏には10代で最も輝く女優、夏帆。幼馴染で運命の恋人・大悟に、井坂俊哉と池松壮亮(中高生時代)。脚本・監督は佐藤信介。
4人の幼馴染が歩む14歳から26歳までの12年間と、杏の家族三代の愛惜とを軸に、誰もが経験したことのある恋愛の機微を丁寧に描写。
「時間」という壮大なロマンに満ちた物語が始まる……。

作品紹介
両親の離婚をきっかけに、東京から母・美和子(戸田菜穂)の故郷・島根にやってきた14歳の杏(夏帆)は、厳しいことばを口にしながら芯は優しい祖母・美佐代(藤村志保)や、近所に住む同い年の大悟(池松壮亮)、藤(塚田健太)、そして藤の妹・椎香(岡本杏理)らに囲まれ、島根での生活にも馴染んでいく。一方、肩身の狭い生活にずっと沈み込んでいた美和子は、杏を残して自ら命を絶ってしまう。孤独感で今にも壊れてしまいそうな杏と、彼女を支えようとする大悟はやがて付き合い出すが、東京から迎えに来た父・正弘(風間トオル)と共に杏は島根の地を後にする。母親が残した砂時計を杏に託された大悟は、彼女との遠距離恋愛を始めるが、些細な行き違いからやがて2人は疎遠となる。そして10年後、婚約者・佐倉(高杉瑞穂)と一緒に故郷に戻った杏(松下奈緒)は、久々に大悟(井坂俊哉)と再会するのだった。
(2008年、日本、上映時間:121分)

キャスト&スタッフ
監督・脚本:佐藤信介
原作:芦原妃名子
出演:松下奈緒、夏帆、井坂俊哉、池松壮亮、塚田健太、岡本杏理、戸田菜穂、高杉瑞穂、伴 杏里、風間トオル、藤村志保ほか

配給
東宝
4月26日(土)全国東宝系ロードショー

オフィシャルサイト
http://www.sunadokei-movie.jp/index_pc.html(外部サイト)

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