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2020-11-26 更新


まともじゃないのは君も一緒matokimi
© 2020「まともじゃないのは君も一緒」製作委員会

イントロダクション

 成田 凌、清原果耶のW主演作『まともじゃないのは君も一緒』が、2021年3月19日(金)より全国公開することが決定した。

 主演の成田 凌は、映画『スマホを落としただけなのに』で2019年の日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、昨年は、周防正行監督作品で自身の初主演作となった『カツベン!』のほか、『愛がなんだ』『チワワちゃん』『翔んで埼玉』『さよならくちびる』『人間失格 太宰治と3人の女たち』などに出演。さらに2020年は、『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』(2月21日公開)、『弥生、三月-君を愛した30年-』(3月20日公開)、『糸』(8月21日公開)、『窮鼠はチーズの夢を見る』(9月11日公開)と出演作が続き、さらに、2020年度後期 NHK連続テレビ小説『おちょやん』(ヒロイン竹井千代の夫となる天海一平役)出演が控える。/p>

 清原果耶は、2019年、『愛唄–約束のナクヒト–』『デイアンドナイト』『いちごの唄』に出演しその圧倒的な存在感と演技力で一気に注目を集め、第32回日刊スポーツ映画大賞 新人賞を受賞、さらにドラマ初主演となった「透明なゆりかご」では東京ドラマアウォード2019主演女優賞、さらに日本映画テレビプロデューサー協会が選定する2020年エランドール賞 新人賞を受賞するなど、弱冠18歳にして実力派女優としての地位を確立し、2020年は、『宇宙でいちばんあかるい屋根』(9月4日公開)、『望み』(10月9日公開)、『ジョゼと虎と魚たち』(12月25日公開予定)と出演作が続き、2021年は、『花束みたいな恋をした』(1月29日公開予定)、『夏への扉-キミのいる未来へ-』(2月19日公開予定)、『砕け散るところを見せてあげる』(4月9日公開予定)が控える、さらに、2021年度前期 連続テレビ小説「おかえりモネ」ヒロイン役が決定している。そんな注目と期待の高い二人が演じるのは、普通が分からない男と、普通を知ったかぶる女。

 監督は吉高由里子主演の『婚前特急』や、橋本環奈主演の『セーラー服と機関銃 卒業』の前田弘二。脚本は『そこのみにて光輝く』の高田 亮。『婚前特急』『わたしのハワイの歩きかた』でタッグを組んできた監督・前田弘二×脚本・高田 亮が再びタッグを組み、作品全体を優しい雰囲気で包みながらも、日常の中での人と人のコミュニケーションのすれ違いや距離感のズレ、不器用さを、毒気とコミカルさを交えて描いたオリジナルストーリーである。


ストーリー

 予備校講師・大野は、独身・彼女なし。ずっと1人で大好きな数学の世界で生きてきた。今の生活に不満はないが、このままずっと1人なのかと不安になることもある。自分だって普通に結婚したい。ただ、普通が何か分からない。女の子とデートをしてもなんだかピントがずれているような空気は感じているが、どうしていいのかは分からない大野。

 教え子の香住はそんな大野を“普通じゃない”と指摘してくれる唯一の相手。大野は香住に「どうしたら普通になれる?普通を教えてほしい」と頼み込むのだが……。


(2020年、日本)

キャスト&スタッフ

監督:前田弘二
脚本:高田 亮
音楽:関口シンゴ
出演:成田 凌、清原果耶ほか

配給
エイベックス・ピクチャーズ
2021年3月19日(金) 全国公開

■ オフィシャル・サイトmatokimi.jp (外部サイト)



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