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2020-06-28 更新


東京の恋人tokyo-modernlovers
© 2019 SALU-PARADISE/MOOSIC LAB

イントロダクション

 新進気鋭の映画監督とアーティストの掛け合わせによる、映画と音楽の祭典MOOSIC LAB 2019にて長編部門に出品、見事最優秀女優賞(川上奈々美)と松永天馬賞を受賞した本作は、映画・舞台など数多く出演、映画監督の才能も併せ持つ俳優・森岡 龍と、恵比寿☆マスカッツや「メイクルーム」「下衆の愛」などで女優としてもマルチに活躍中の川上奈々美がW主演。

 いまおかしんじ監督作品などの音楽も手がける、異才・下社敦郎監督の初長編作品として、音楽に東京60WATTSを迎え、MOOSIC LAB初のロマンポルノ的アプローチと話題に。青春の残像を手繰り寄せるごとく、若い季節の終わりを性愛表現を大胆に用いて描いた、惜春映画の傑作が誕生した。

 また「第15回大阪アジアン映画祭インディ・フォーラム部門」や、「ええじゃないかとよはし映画祭2020」「第3回Beppuブルーバード映画祭」にも、正式出品されている。


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ストーリー

 結婚を機に映画監督の夢を諦め北関東に移り住んだ立夫は、ある日学生時代の恋人・満里奈から連絡を受け、数年ぶりに東京へ向かう。満里奈とのひと時のアヴァンチュールや、青春の残り香であるかつての仲間との再会を経て、戻らない青春との決別の朝を迎える。

 別れの時、満里奈から1本のビデオテープを預かった立夫は、出産間近の妻がいない夜にこっそり再生する。そこに映っていたのは、キラキラとしたあの頃の思い出と、もう取り戻せない過去の「約束」だった……。


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(2019年、日本、上映時間:81分)

キャスト&スタッフ

監督・脚本:下社敦郎
音楽:東京60WATTS
企画:直井卓俊
出演:森岡 龍、川上奈々美、吉岡睦雄、階戸瑠李、木村知貴、西山真来、睡蓮みどり、窪瀬環、辻 凪子、秋田ようこ、松本美樹、矢野昌幸、いまおかしんじ、佐藤 宏、マメ山田、榎本智至、伊藤清美ほか

配給・宣伝
SPOTTED PRODUCTIONS
ユーロスペースほか全国順次公開中

■ オフィシャル・サイトtokyo-modernlovers.com (外部サイト)


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