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作品紹介

トップページ > 作品紹介 翔んで埼玉

2019-02-08 更新


翔んで埼玉tondesaitama
© 2019映画「翔んで埼玉」製作委員会

イントロダクション

 累計発行部数66万部を突破した、魔夜峰央(まやみねお)原作の『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)が二階堂ふみ・GACKTをW主演に迎え、実写映画化。

 壇ノ浦百美(だんのうらももみ)を演じた二階堂ふみは初の男性役、麻実麗(あさみれい)を演じたGACKTはまさかの高校生役を熱演。2015年、30年ぶりに単行本として復刊されたことをきっかけに多数のメディアで取り上げられ、SNSやネット上で大きな話題を呼んでいる奇跡の超問題作だ。


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ストーリー

 埼玉県の農道を、1台のワンボックスカーがある家族を乗せて、東京に向かって走っている。カーラジオからは、さいたまんぞうの「なぜか埼玉」に続き、DJが語る埼玉にまつわる都市伝説が流れ始める――。

 その昔、埼玉県民は東京都民からそれはそれはひどい迫害を受けていた。通行手形がないと東京に出入りすらできず、手形を持っていない者は見つかると強制送還されるため、埼玉県民は自分たちを解放してくれる救世主の出現を切に願っていた。

 東京にある、超名門校・白鵬堂学院では、都知事の息子の壇ノ浦百美(二階堂ふみ)が、埼玉県人を底辺とするヒエラルキーの頂点に、生徒会長として君臨していた。

 しかし、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の出現により、百美の運命は大きく狂い始める。

 麗は実は隠れ埼玉県人で、手形制度撤廃を目指して活動する埼玉解放戦線の主要メンバーだったのだ。その正体がばれて追われる身となった麗に、百美は地位も未来も投げ捨ててついていく。

 2人の逃避行に立ちはだかるのは、埼玉の永遠のライバル・千葉解放戦線の一員であり、壇ノ浦家に使える執事の阿久津翔(伊勢谷友介)だった。

 東京を巡る埼玉vs千葉の大抗争が群馬や神奈川、栃木、茨城も巻き込んでいくなか、伝説の埼玉県人・埼玉デューク(京本政樹)に助けられながら、百美と麗は東京に立ち向かう。果たして埼玉の、さらには関東の、いや日本の未来はどうなるのか――!?


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(2019年、日本、上映時間:107分)

キャスト&スタッフ

原作:「このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉」魔夜峰央(宝島社)
監督:武内英樹
脚本:徳永友一
音楽:Face 2 fAKE
主題歌:はなわ「埼玉県のうた」(ビクターエンタテインメント)
出演:二階堂ふみ、GACKT、伊勢谷友介、ブラザートム、麻生久美子、島崎遥香、成田 凌(友情出演)、中尾 彬、間宮祥太朗、加藤 諒、益若つばさ、武田久美子、麿赤兒、竹中直人、京本政樹ほか

配給
東映
2019年2月22日(金) ROADSHOW

オフィシャル・サイト
tondesaitama.com (外部サイト)



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