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作品紹介

トップページ > 作品紹介 ハイネケン誘拐の代償

2015-06-07 更新


ハイネケン誘拐の代償heineken
© heineken


イントロダクション

 大富豪誘拐事件の≪裏≫で、いったい何が起きたのか――? 実話に基づく、本格サスペンス・ミステリー!

heineken エミー賞受賞の犯罪ジャーナリスト、ピーター・R・デ・ヴリーズのベストセラーを基とする本作は、実際に起こった世紀の誘拐事件を衝撃の映画化。未だに奪われた身代金の行方が解明されていないなど、多くの謎を残している≪実話≫を、誘拐した者・誘拐された者の両者の視点で描き、事件の裏側で起きた≪知られざる真実≫へ迫っていく。

 この本格サスペンス・ミステリーに、オスカー俳優のアンソニー・ホプキンス、若手スターのジム・スタージェス、サム・ワーシントンほか豪華キャストが集結。

 『裏切りのサーカス』のトーマス・アルフレッドソン監督を弟に持つスウェーデンの奇才、ダニエル・アルフレッドソンが監督を務め、これまで決して描かれることのなかった大事件の内幕が今、明かされる!

ストーリー

 1983年、オランダ・アムステルダム。大ビール企業「ハイネケン」の経営者、フレディ・ハイネケンが何者かに誘拐された。

heineken 世界屈指の大富豪の誘拐は世間を驚かせ、警察も巨大組織による犯行を疑う。しかし誘拐したのは、犯罪経験のない幼なじみの5人の若者だった……。

 大胆不敵な計画を実行し、史上最高額(当時)の身代金を要求する犯人グループ。すべては上手くいくはずだった。

 ところが、人質であるハイネケンの傲慢な言動に、5人は翻弄され、歯車が狂いだしてゆく……。駆け引き、誤算、落とし穴。誘拐された大富豪と、誘拐した若者たち。追い詰め、追い詰められる男たちが支払う“誘拐の代償”とは――?


(2014年、ベルギー・イギリス・オランダ、上映時間:95分)

キャスト&スタッフ

監督:ダニエル・アルフレッドソン
出演:アンソニー・ホプキンス、ジム・スタージェス、サム・ワーシントン、ライアン・クワンテン、マーク・ファン・イーウェン、トーマス・コックレルほか

配給
アスミック・エース
6月13日(土) 新宿バルト9ほか全国ロードショー

オフィシャルサイト
http://kidnapping.asmik-ace.co.jp

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