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作品紹介

トップページ > 作品紹介 ゲキ×シネ『蒼の乱』

2015-05-10 更新


蒼の乱aonoran
© 2015 ゲキ×シネ『蒼の乱』/ヴィレッヂ・劇団☆新感線



イントロダクション

 海のような女がいた。風のような男がいた。重い過去を背負って立つ、強く美しい女戦士・青真(そうま)。大地の香りをまとった、純粋無垢な青年・将門小次郎(まさかどこじろう)。自由への夢と憧れを抱いたふたりは、手を取り合い、激動の時代の渦へと飛び込んだ――。

 2014年春、東京・大阪で上演された舞台「蒼の乱」は、武士の世の始まり、その激動の時代を駆け抜けた伝説の武将・平将門(たいらのまさかど)の一生をモチーフに、理想に燃えた若武者を愛し、魂を分け合う同志としてともに闘ったひとりの女性(ヒロイン)の生きざまを描いた、壮大な歴史ファンタジー作品である。

 宿命の鎖を断ち切り、動乱の愛に身を投じる蒼真役には、天海祐希。劇団☆新感線への4年ぶりの出演が注目された本作で、女性の凛々しさ、折れない強さ、かつ、愛に揺れる心情を繊細に演じきった。優美な舞、ハードロックからバラードまでを歌いこなす歌唱力、繰り広げられる華麗なアクションに、劇場に詰めかけたファンからは「これぞ、天海祐希!」と毎回、鳴り止まない拍手が贈られた。将門小次郎役には、映像のみならず、一昨年の初舞台でも好評を博した松山ケンイチ。蒼真と並び立つ清々しい個性で、輝きを放った。さらに、華麗な殺陣で魅了する早乙女太一、独特の存在感をたたえた梶原 善、舞台の花・森奈みはる、そして、青真・小次郎ふたりの運命を握る謎の権力者役には、不世出の名優・平幹二朗が!

 歴史劇、ミュージカル、コメディ、アクション、ラブロマンス。さまざまな側面から観る者を揺さぶった舞台のエッセンスを、十数台のカメラで完全収録。最新のデジタル映像技術を駆使した編集、ハリウッドでのリ・レコーディングを経て磨きをかけ、映画館で体感する、新感覚の映像エンターテインメント<ゲキ×シネ>がついに完成。先駆けて公開された市川染五郎・天海祐希の傑作、『阿修羅城の瞳2003』とともに、<ゲキ×シネ>がスクリーンを席巻(ジャック)する!

ストーリー

 男は名を捨てた──国を守るために。女は剣を取った──男の魂を救うために。

国を追われ孤独に生きながらも、優しく強い海のような女、蒼真(天海祐希)。不器用ながらも、真っ直ぐに生きる風のような男、将門小次郎(松山ケンイチ)。二人は出会い、やがて結ばれる。だが、迫り来る戦火が二人の運命を大きく揺り動かす!


(2015年、日本、上映時間:168分)

キャスト&スタッフ

作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
出演:天海祐希、松山ケンイチ、早乙女太一、梶原 善、森奈みはる、粟根まこと、高田聖子、橋本じゅん、平幹二朗ほか

配給
ヴィレッヂ ティ・ジョイ
新宿バルト9他にて全国ロードショー中

オフィシャルサイト
http://www.aonoran.com/

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